DISCOVER
初めてのご予約
いつもの集客経路から新規予約。SALON BOARDの既存運用を引き続き活用します。
ホットペッパービューティーA BETTER CONNECTION, A BEAUTIFUL RETURN.
予約も、カルテも、スタッフも。
サロンの日々と経営を、ひとつにつなぐ。
RecuLINEの予約基盤を土台に、
顧客カルテ・出退勤・店舗別/個人別の実績を集約。
スプレッドシートで管理している業務を、自社の仕組みへ。
開発プランのご提案 | 2026.09 | Ver. 0.2
アイラッシュ / まつ毛パーマ / ネイル / ヘアサロン / エステ
01 — CONCEPT
ホットペッパービューティーからの出会いを大切にしながら、
来店後はLINEでつながる。サロンの日常に沿った予約運用をご提案します。
DISCOVER
いつもの集客経路から新規予約。SALON BOARDの既存運用を引き続き活用します。
ホットペッパービューティーCONNECT
施術後にLINE公式アカウントをご案内。次の予約へ進みやすい接点をつくります。
店頭でLINEをご案内RETURN
メニュー・担当者・日時を選んで予約。通知やフォローで、次の来店を支えます。
RecuLINEの予約基盤を活用02 — EXPERIENCE
すでにあるRecuLINEの機能を土台に、サロンに必要な連携を段階的に追加します。
SALON BOARDの予約情報をRecuLINEのカレンダーへ。新規・変更・キャンセルを集約し、スタッフ別に予定を確認できる運用を目指します。
RESERVATION FLOW / 連携構想
初期開発はSALON BOARDからの一方向の取り込みです。
SCREEN 01 / 予約管理
メニュー → 担当者 → 日時 → 内容確認 → 予約完了。使い慣れたLINEから予約に進めます。
予約通知や来店前リマインドの仕組みを活用。サロンの運用に合わせて内容とタイミングを設定します。
お礼や次回予約のご案内、しばらく来店のないお客様へのメッセージ。再来店につながるフォローを設計します。
「既存基盤を活用」はRecuLINEの実装を土台にする方針です。サロン向けの設定・動作確認は導入時に行います。LINE配信には友だち追加と送信先の紐付けが必要です。
RECULINE — DEMO SCREENS
過去に作成したRecuLINEのデモ画面で、日々の運用をご紹介します。
画像内の名称・施術内容・人数は整骨院向けのサンプルです。
SCREEN 02 / 個別トーク
お客様との会話に加え、対応状況やタグ、メモを確認する画面のデモです。
サロンでは、予約前のご質問やメニューの相談など、一人ひとりに合わせたやり取りに活用します。
会話履歴 / 対応状況 / 顧客メモ
SCREEN 03 / セグメント配信
タグや条件で配信対象を絞り、送信前に対象人数を確認する画面のデモです。
サロンのメニューや来店状況に合わせて、次回のご案内を設計します。条件や文面は店舗ごとに整えます。
対象の絞り込み / 人数確認 / ご案内の配信
03 — SALON OPERATIONS
予約だけでなく、お客様・スタッフ・店舗の記録をつなぐ。
現在のスプレッドシート業務を棚卸しし、一つずつシステムへ移していく開発構想です。
予約と来店履歴に、施術の記録を紐付けます。次回の担当者も、前回の内容を確認して接客できるようにします。
項目は現在のカルテを確認して決定。写真や配慮事項の閲覧範囲も店舗運用に合わせます。
出勤・退勤・休憩を記録し、予定のシフトと実際の勤務を分けて確認。複数店舗での勤務にも紐付けます。
給与・歩合計算との連携は、現在の計算方法を確認して範囲を決めます。
どの店舗で、誰が、いつ、何を担当したかを共通の記録に。施術実績や売上を日々積み上げます。
売上・指名・目標は集計候補です。取得元や担当者への配分ルールを現行シートから確認します。
同じ期間・同じ定義で店舗を比較。合計だけでなく、客単価や勤務時間あたりの実績も確認します。
本部・店長・本人で閲覧範囲を設定。異動があっても実績発生時の所属店舗を残す設計にします。
店舗平均と全体の客単価は別の数字です。比較画面では計算の意味を表示し、入力がない期間は「未入力」として扱います。
店舗平均売上対象店舗の売上合計 ÷ 対象店舗数
全体の客単価対象売上の合計 ÷ 対象となる会計件数
時間あたり売上対象売上の合計 ÷ 対応する実働時間
税・値引き・返品・店販・複数担当者の扱い、比較期間、営業店舗の範囲を統一します。再来率は対象顧客と観察期間を決めて集計します。数式は現行運用とすり合わせる候補です。
04 — FROM SPREADSHEETS
表の項目だけでなく、計算式・入力のタイミング・確認する人まで整理。
普段使っている集計や判断が、移行後も続けられる状態をつくります。
全シート・全タブを一覧にし、項目、計算式、入力担当、更新頻度、利用目的を確認。各シートの移行先を決めます。
シートごとの表記ゆれや重複を整理し、予約・カルテ・勤務・実績を紐付けます。不明なものは確認待ちとして残します。
元のシートを保存したうえで試験取り込み。件数、店舗別・月別の合計、代表的な個人実績を比較し、差分を確認します。
店舗で入力・修正・承認・集計まで試し、移行漏れを確認。合意した時点でシステムを日々の記録先にし、データの書き出しも用意します。
05 — DEVELOPMENT PLAN
現在の運用を確認したうえで、使える単位ごとに開発・検証して切り替えます。
STEP 01 業務の整理
現行シートとカルテを確認し、入力項目・計算方法・担当者・閲覧範囲を整理します。
STEP 02 予約・顧客
既存のLINE予約をサロン向けに設定。顧客ごとの施術記録を整え、SALON BOARDからの予約取り込みを検証します。
STEP 03 勤務・実績
出退勤・休憩と店舗別/個人別の実績を記録。修正や承認の流れを現場で確認します。
STEP 04 比較・集計
店舗比較、平均、期間推移、個人実績を表示し、現在のシートの集計結果と照合します。
STEP 05 移行・定着
必要な過去データを取り込み、現場の操作確認後に切り替えます。残った業務も移行一覧で追います。
別途検証 予約枠の連動
LINE予約に応じたSALON BOARD側の枠の更新は、利用条件・安定性・競合時の対応を検証して判断します。
06 — PLAN
RecuLINEの基本機能と、
SALON BOARDの予約取り込みを組み合わせた
予約・LINE運用の基本プランです。
月額10,000円
1店舗あたり・税別想定
月額10,000円は当初の予約・LINE運用プランの提案価格です。電子カルテ・出退勤・実績分析・データ移行を含む全体費用は、現行シートの確認後に別途見積もります。初期費用、LINE利用料・配信費、保守範囲、提供時期も正式見積もりで確定します。
07 — BEFORE WE START
今回の提案は、Chrome拡張機能を通じてSALON BOARDの画面から予約情報を取得する方式です。公式API連携を前提としたものではありません。利用するPC・ブラウザ、ログイン状態、画面を開く運用、取り込み範囲と頻度を検証して確定します。
SALON BOARDの画面変更により調整が必要になる場合があります。停止時には接続状態と最終同期時刻を確認できる設計とします。
予約日時・顧客名・担当スタッフ・施術メニュー・予約状態を取り込み対象として検証します。電話番号などは取得の必要性と可否を確認して決定します。
店舗ごとにデータを分け、必要な情報だけを取り扱う方針です。外部予約のお客様とLINEの送信先をどう紐付けるかも、導入前に決定します。
初期開発は予約情報の取り込みと表示が中心です。SALON BOARDからの口コミ・売上・決済情報の同期、掲載内容の編集は含みません。サロン内の売上・実績管理は追加開発の対象として、入力方法や他システムからの取り込みを別途設計します。双方向同期は検証後に判断します。
正式提供前に利用条件・規約・情報管理と実際の店舗環境での安定性を確認します。本資料は開発プランの提案であり、連携機能の提供開始や効果を保証するものではありません。
LET’S DESIGN YOUR NEXT VISIT.
まずは、現在お使いのスプレッドシートとカルテを確認するところから。
予約・顧客・勤務・実績の流れを整理し、サロン全体の業務を移していきます。